Google AdSenseの「税法上の居住地証明」で提出NG!?実はアメリカじゃなくてシンガポールだった話【税務署体験談】

Google AdSense

AdSenseから「税法上の居住地証明」を求められた…!

先日、Google AdSense にログインしたところ、
見慣れない警告が表示されていました。

「税法上の居住地の証明書を提出してください」

過去に審査も通っていて、収益も発生していたアカウントなのに…?
久しぶりすぎて焦りしかない💦

そして、Googleが求めている書類を調べると、

📌 税務署が発行する「居住者証明書」が必要

とのこと!
さっそく税務署へ行って手続きしました。


最初は「アメリカ向け」で発行してもらった

Googleはアメリカの企業だから、提出先もアメリカだろう!
と疑いもなく思い込み、税務署ではこう伝えました👇

「アメリカ向けに提出します」

実際、税務署の方からも

「提出先の国を明記してください」

と言われ、英語と日本語でアメリカの情報を記入。
3営業日ほどで無事発行されました。


…が、AdSense側でNG!!

満を持してPDFをアップロードしたところ…。

※不備のため却下されました

ガーーーーン😱😱😱

英語でNG理由が記載されていたので、
調べに調べた結果…なんと…!

📌 AdSenseの 税務管理国 = シンガポール だった

  • Google Asia Pacific の支払いスキームだから
  • 日本の一部アカウントは シンガポール管轄になる

という仕様だったのです…!!

(うそでしょ…!?)


再発行:今度こそ「シンガポール向け」

正しい提出先が分かったので、再度税務署へ行く準備をしています。
提出先は…

📌 シンガポール(Singapore)向け

書き方は以下👇

  • 氏名 → 日本語 + 英語(ローマ字)
  • 住所 → 日本語 + 英語
  • 提出先 → Singapore / シンガポール

✍️ 記入枠が狭くて修正しづらいため、
Adobe入力PDF → コンビニ印刷がおすすめ!


現在の状況と次のステップ

現状は、アメリカ向け提出がNGとなった段階。
明日、税務署へ再び行き、シンガポール向けに再手続きしてきます!

「どんな書類が返ってきた?」「住所英語表記どうした?」など
続きは明日の体験レポで追記します ✍️


まとめ(途中レポ版)

項目現状
必要書類税務署の「居住者証明書」
最初の提出アメリカ向け → NG
正しい提出先シンガポール
明日の予定税務署で再申請

🔔 提出先の国を事前に確認するのがめちゃくちゃ重要!


ここまでの教訓

  • Googleはアメリカ企業だからといって 提出国もアメリカではない
  • お支払いプロファイルの国を必ず確認
  • 不明な場合 → 税務署の方に相談すべし✨

次回予告 ✍️✨

明日の続編では👇

  • シンガポール向け再発行の具体的手順
  • 記入の注意点まとめ(英語表記例あり)
  • Google側への再提出手順
    を追記します!

また記事書きに来ますので、読んでいただけたら嬉しいです😊

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