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小室圭・説明文書を要約!長すぎて読みづらいので赤ペン先生をしてみた

どーも、p`o`chittoです( ̄▽ ̄)♪

小室圭さんの金銭問題における説明文書が長すぎる上に読みづらく、
弁護士の未来に不安を感じてしまいました。
そこで本日は!

  • 小室圭・説明文書に要約!
  • 小室圭・金銭問題の説明文書が長すぎて読みづらい!
  • 小室圭・説明文書を赤ペン先生してみた!
  • 小室圭・弁護士の未来に不安?

について、お伝えしていきたいと思います。

小室圭・説明文書を要約!

小室圭さんの説明文書が長すぎるので、
大まかに要約をしてみました。

小室圭・説明文書の要約

小室圭さんが公開した説明文書の要約と
文書の構成は次のようになっていました。
参照:小室圭さん公表文書(東京新聞出典)

<小室圭・説明文書の要約>

  • 文書の概要・・・1 ~ 4ページ目
  • 本文・・・5 ~ 15ページ目
  • 脚注・・・16 ~ 28ページ目

文書の概要・・・1 ~ 4ページ目

5ページ以降の本文箇所の要約を約200~最長400文字で
まとめられていました。

本文・・・5 ~ 15ページ目

  1. はじめに・・・この文書の目的
    • 眞子様への気持ちと結婚したい意思に変わりはない
    • この文書で小室家と母の元婚約者との経緯を明らかにすることで、一部誤って報道されていることについて訂正をしたい
  2. この文書を作成し公表することにした理由について
    • 2020年11月30日秋篠宮殿下の記者会見を受けて
    • 2020年12月発売週刊現代の元婚約者取材記事を受けて
  3. 基本的な方針について
    • 今回の問題についての解決手段と手順を複数の弁護士に相談していた
    • 相談した弁護士は、話し合いでの和解・解決は困難であるという見立てがあり、金銭目的ではない可能性があると見立て
    • 母の元婚約者への真意を早く受け止める必要があると小室家も感じた
    • 今振り返ってみれば当時受けていた支援に甘えすぎているとも思えることはあった
    • 当初は解決金を渡し解決しようと考え、再び複数の弁護士に相談をしたところ、『借金の返済金として誤解されてしまうだろう』と指摘があった
    • もともと借金でないものを借金とみなされてしまうのは、今後自分の家族も『借金を踏み倒そうとしていた家族』として世間から認知されてしまう可能性もあるため、受け入れられなかった
    • 解決金を渡すよりも長い目で見て、金銭での解決を行わないことが良い選択だという事になった
  4. 平成31年1月22日に文書を公表した理由及び同文書の誤解されている点について
    • あの文書は母と元婚約者の過去の関係と、認識の食い違いを明らかにし、問題解決のために話し合いをしたいという意向をもっていることを伝えることを目的としたものである
    • あの文書は、元婚約者のプライバシーに配慮をしたうえで、必要最低限公開したこともあり、逆にそれが解釈の誤解を産んでしまったと考えている
    • 『解決済みの事柄である』という主張を公にしたことはない
  5. 金銭トラブルと言われている事柄に対する私と母の認識について
    • 母と元婚約者の婚約の経緯と金銭的支援の承諾について
    • 東日本大震災で母のパート収入が減った際にも婚約破棄まで金銭的支援をしてくれた元婚約者
    • 母は「借りる」という言葉を用いて金銭的支援を受けていたこともあったが、男性の心強いバックアップの約束をいただいていた
    • 元婚約者の金銭的支援は婚約破棄されるまで続けてくれた
    • 婚約解消は元婚約者からの一方的な申し入れで理由は明らかにされていない
    • 婚約解消時に今まで受けた支援金額の返済について尋ねたところ、「返してもらうつもりはなかった」と返事をもらった
    • 婚約破棄の11か月後に支援金の返済を求める手紙が届き、元婚約者は弁護士を通じて連絡をすると言っていた
    • それ以降弁護士を通じての元婚約者からの連絡はなく、街で偶然本人に小室圭があっても支援金の返済についての話はなかったため、小室家はこの件については解決したものと思っていた
    • 問題の報道:元婚約者の友人のコメントが、さも元婚約者のコメントとして取り扱われ報道が過熱したことへの驚き
    • 婚約解消の理由が金銭的負担が増えたことというのは思いもしなかったことであった
    • 元婚約者の「返すつもりはなかった」という言葉は、本心ではなくその場の空気から言ったものだと思っている
  6. 元婚約者の話し合いについて(令和元年5月~令和2年11月)
    • 弁護士を挟んで正式な問題解決の依頼を行う
    • 元婚約者は週刊現代の記者を代理人として指定おり、小室家の弁護士と何度もやりとりをしている
    • 小室家弁護士から元婚約者代理人へ、貸付とされる日付と金額の明確化、小室家と元婚約者の今回の問題の認識のずれの明確化、話し合いの解決に至るまでその内容の一切を公にしないことの確約をお願いした
    • 元婚約者は、結婚問題に発展したことも本意ではないし、お金を返してもらえば結婚問題は解決すると代理人に伝えており、かつテレビのインタビューに応じたことはないと主張している
    • 元婚約者はこの問題の解決への協力に意欲的であり、先の3点の小室家の弁護士の依頼にも快諾している
    • それ以降しばらく元婚約者の体調がすぐれず、小室家側弁護士と元婚約者・代理人との三者面談ができず、話し合いが進まなくなる
    • この問題の内容を公にしないことの確約についても、結局「応じるつもりはない」との回答が書かれた文書が代理人から手渡されたのみ。金額と日付の明確化と2者の認識の違いの明確化を先に進めることとした
    • 貸付金の金額資料が届いたが、小室家が自身もしくは奨学金を用いて支払った大学の入学金と授業料が含まれていたため、内容の相違を代理人を通じて元婚約者へ伝えた
    • 元婚約者から大学の授業料の支援はしていないと、自身の認識の誤りであったことを確認。それと共に今後金銭の請求はもう行わないため、話し合いの中止を求めると代理人を通じて連絡があった。
    • 解決の合意書について捺印を求めたところ、元婚約者は決して解決したとは思っていないという回答が返ってきた
    • 返金を求めないが解決していないと思っている理由を尋ねたが記者も明確な説明ができないと述べているが具体的な理由は不明
    • それから1年余り双方が納得する解決方法を小室家側からいくつか提示したが返事はなく、令和2年に入り再度代理人に面会したときも『400万円ポンと払えばよい』という発言もあった
    • 元婚約者の代理人から小室母に元婚約者を会わせたいと打診。母は直接の面会を躊躇していたが、会う用意があることを代理人を通じて回答。
    • 面会時での感情的議論を避けるために、双方の認識の明確化について事前に話し合うべき内容を固めるため、元婚約者の認識はどうだったのかを提示してほしいと要望したが、元婚約者より代理人を通じて『回答することはできない』と返事が来る
    • 直接会って話し合う事の是非と公表をしないことの確約について求めてきたが、突然コメントを出す予定だと連絡があり、その経緯についての説明はなかった
  7. 11月30日に発売された週刊現代の記事について
    • 11月30日に発売された週刊現代の記事には矛盾点と、急に「解決済みではない」と態度を変えてきた内容についての記載がなく、元婚約者にのみ都合がいいような記事として報道されていることが残念である
  8. おわりに

脚注・・・16 ~ 28ページ目

本文の中にある回答のうち、
感情論として述べていると思われそうな箇所について
どうしてそのように思ったのか、どうしてそうしたのかの
理由などについて触れています。

小室圭・金銭問題の説明文書が長すぎて読みづらい!

小室圭さんの今回の金銭問題における説明文書について
28ページにもわたる超大作であることは
報道の通りですね。

全文の原本を見てみたいと思い、PDFファイルを提供している
大手メディアはないかを探してみたところ
東京新聞がPDFファイルをネットで公表していました。

まず、画像をみていただく前に私が思ったこと。
「これを読むには忍耐がいるのと、老眼鏡が必要だ」

画像出典:東京新聞

ちょっと待って・・・。
これを28ページ?マジか・・・。と私は思いました。

もしかするとこの説明文書の途中で
経緯に関する年表も入っているのかな?など
色々考えてスクロールをしてみましたが、
一切ありませんでした。

小室圭・説明文書の『文書』としての評価は?

小室圭さんの説明文書の信頼性はともかく
『文書』としての評価をされている方が多くいました。

世間の声として、『長すぎる』という意見が多いように見受けられます。

小室圭・説明文書を赤ペン先生してみた

小室圭さんの説明文書が読み手にわかるようには
どうしたらよかったのでしょうか?

文を書くときは、小説などの分野を除いて
読み手が読みやすいまたはわかりやすいように
書くことがポイントとなります。

地方の三流大学出身である私でも気づいたことがあったので
赤ペン先生をしてみようと思いました。

小室圭・説明文書はこうだったらよかった?

私が思った小室圭さんが書いた説明文書は
こうだったらよかったんじゃないかと思われる
構成は次の通りになりました。

  1. 現在の元婚約者との話し合いの進捗(進んでいるのかどうなのか)
  2. ①になるまでの経緯を年表で書く
  3. 報道内容と事実が異なる面を比較表で明確にする
  4. 今後いつまでにどうしていきたいかという考えを述べ、締める

行間が狭く読みづらい

まず内容よりも、文書全体の見た目として、
文字数が多く行間が狭いです。

公的なコメントでもあるため、
12ptなどは使えませんが、可能であれば
フォントのポイント数は10.5ptでも
行間を広げたらもっと読みやすくなると思います。

書き方が文書というより感想文に近い?

通常、ビジネス文書はビジネス的要素が高いほど
段落または章の初めに要点や筆者の主張が
書かれていることが多い
です。

  • 自身の主張
  • その理由
  • 結果または結び

これに対し、小室圭さんが書いた文書は

  • 全ての事柄について時系列に書いている

ため、文書というよりは小説や物語文を読んでいるように
感じてしまいます。

注釈などもつけているので、使われている用語などから
かしこまった文書なのかと思いきや
中身が小説や物語風にとらえられてしまうので
結果『なんだこりゃ?』となってしまう
のかもしれません。

脚注と本文は一つにし、章としてまとめた方がわかりやすい

小室圭さんの説明文書には、本文11ページ分よりも長い
13ページ分もの脚注部があります。

読み手には5ページ目の本文を読んでいるときに
そこにある脚注の『脚1』を16ページ目から
探さなくてはいけません。
それは読み手に取っても面倒くさいですよね。

これだけ脚注があるのであれば、
脚注よりとしてわけるよりも
本文と一緒に『章』としてまとめ
敢えて章ごとに改ページを入れた方がより見やすく

かつ読み手に取って流れがわかりやすくなるとおもいます。

時系列は文章よりも箇条書きまたは表にした方がいい

今回の小室圭さんの説明文書には、
元婚約者の代理人および元婚約者の回答またはやりとりの経緯が
明かされている場所があります。

読み手に経緯や時系列を把握してもらうためには
表を作成して年表として表示することをオススメ
します。

特に今回の小室圭さんのケースにいたっては
本人の釈明的要素も含まれていることから
なるべく感情がこもっていないように伝えるためにも
最低限箇条書きにする方がよいと考えられます。

小室圭・弁護士の未来に不安?

先にもお伝えした通り
文書は提供する場所のビジネス的側面が高ければ高いほど
要点及び内容は簡潔にかつわかりやすくあることが
求められます。

総合的に、小室家からみた事実を述べられていることはありつつも
『これでもか!』という気持ちが強かったのか
結果28ページもの大作となってしまったため
釈明や報道への反論
など主張が強すぎたことから
逆に反感を買ってしまうことになりました

今後弁護士として働くのであれば、
また弁護士でなくともビジネスマンであれば
ビジネス文書の書き方は身につけておくべきです。

次に何かまた文書を書かれるときは
もっと見やすい文書であることを希望しています。

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まとめ

小室圭・説明文書を要約!長すぎて読みづらいので赤ペン先生をしてみた
についてお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

あまりにも長い文章だったので
解読するのにも時間がかかってしまいました。(;’∀’)

私もブログを書くときは、読んでくれているあなたのことを考えて
もっと読みやすく文章を書かなきゃ
と思ってしまうのでした!