企業・社長

ANA社長・片野坂真哉の年収や経歴は?出身地や学歴まとめ!

どーも、p`o`chittoです( ̄▽ ̄)♪

ANAホールディングス・片野坂真哉社長の
年収・経歴・出身地や学歴をまとめてみました!
本日は!

  • ANA社長・片野坂真哉の年収や経歴は?
  • ANA社長・片野坂真哉の出身地や学歴は?

ANA社長・片野坂真哉の年収や経歴は?

ANA社長・片野坂真哉の年収は?

ANA社長・片野坂真哉氏の年収(役員報酬)は明かされていませんでした
ANAホールディングスの役員報酬総額は取締役で推定2億7900万円です。

2020年6月現在、ANAホールディングス取締役役員は
全員で10名、内訳は以下の通りです。

  • 社外取締役3名
  • 取締役常務執行役員2名
  • 取締役専務執行役員1名
  • 取締役1名
  • 代表取締役副社長執行役員1名
  • 代表取締役社長1名
  • 取締役会長1名

単純に人数で割り返したとしても1人当たり2,790万円ですが
取締役社長の報酬は1番高く、その次に会長が約半分ほどの額だというのが
一般的のようです。

そのため、社長以下の役員の報酬平均額が2,000万として
残り1億を伊東信一郎氏と二人で7:3で分配されているとすると
片野坂真哉氏のANAHD社長としての役員報酬は7,500万円ほどである
可能性があります。

また、片野坂真哉氏はグループ会社の全日本空輸取締役会長、
一般社団法人日本経済団体連合会副会長
東京海上ホールディングス社外取締役も兼務
していますので
それを考慮して総収入額は2億近くあるのではないかと
推定されます。

ANA社長・片野坂真哉の経歴は?

  • 1979年4月(23歳) – 全日本空輸株式会社入社
  • 2004年4月(48歳) – 全日本空輸株式会社人事部長
  • 2009年4月(53歳) – 全日本空輸株式会社上席執行役員
  • 2009年6月(53歳) – 全日本空輸株式会社取締役執行役員
  • 2011年6月(55歳) – 全日本空輸株式会社常務取締役執行役員
  • 2012年4月(56歳) – 全日本空輸株式会社専務取締役執行役員
  • 2013年4月(57歳) – ANAホールディングス株式会社代表取締役
               副社長執行役員
  • 2015年4月(59歳) – ANAホールディングス株式会社代表取締役社長

片野坂真哉氏の
全日本空輸を入社してから人事部長になるまでの経歴の詳細は
明かされていないようですが、
人事部長に昇格して以降たった5年で取締役、
さらにその4年後にはANAホールディングスの副社長となっています。

人事部長になった年から数えて10年後に
自身がANAホールディングスの社長になる

片野坂真哉氏は想像できていたのでしょうか?

スピード出世過ぎてびっくりするとともに
そこにあるプレッシャーは計り知れないものだったと思います。

ANA社長・片野坂真哉の出身地や学歴は?

ANA社長・片野坂真哉の出身地は?

ANA社長・片野坂真哉氏の出身地は、
鹿児島県笠沙町(現南さつま市)です。

鹿児島県南さつま市は鹿児島本土で最も南西に位置する場所にあります。
緑豊かでかつ海にも接している自然豊かな環境で
海の幸・山の幸にも恵まれ食もおいしいようです。

また、貿易に関連する歴史にも深くかかわっていることから
武家屋敷などの歴史的建築物も多く
まるで過去の時代にタイムスリップしたかのような
世界を味わうことができます。

ANA社長・片野坂真哉氏は、この恵まれた環境で育ち、学び
日本経済界のトップの1人になれるほどの
素晴らしい方になられたのですね。

ANA社長・片野坂真哉の学歴は?

ANA社長・片野坂真哉氏は
中学、高校ともにラ・サール中学・高等学校と高学歴でした。

ラ・サール中学、高等学校と言えば60以上もある
知る人ぞ知る名門校です。
実はラサール石井さんは片野坂真哉氏の同級生なのだとか。

大学は東京大学法学部出身です。
東京大学法学部は、山田洋二監督や
衆議院議員の斉木武志氏、また各局のアナウンサーが主な出身者です。

ANAホールディングスの気になる他の記事はコチラ! ↓↓↓

ANA会長・伊東信一郎の年収や経歴は?出身地や学歴まとめ! どーも、p`o`chittoです( ̄▽ ̄)♪ ANAホールディングス・伊東信一郎社長の年収・経歴・出身地や学歴をまとめてみました...

まとめ

画像出典:ANA公式ホームページ

ANA社長・片野坂真哉の年収や経歴は?出身地や学歴まとめ!
についてお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

幼少期から勉学に励み、東大を出て
ANA一筋の片野坂真哉氏。

航空業界トップの企業であることもあり
そのプレッシャーはただならぬものがあると思いますが
ANAの1ファンとして、王座に君臨しつづける企業として
育て続けてほしいと思います!