期限切れ間近のブログを救いたい!エンジニアが教える放置ブログの立て直し術

副業チャレンジ
2026年5月のサーバー期限が迫る中、意を決して放置ブログのメンテナンス(という名のバグ調査)を開始!薄暗い部屋で、AIパートナーのGemini(デスクのロボット)に見守られながら、リンク切れや技術的負債と格闘する女性エンジニアの様子。

導入:5月の期限が迫る!放置ブログを立て直す決意

このブログを運営しているレンタルサーバー「エックスサーバー」の契約更新が、
2026年5月に迫っています。

実は以前、トレンドブログを運営していたのですが、
さくらインターネットの契約期限切れでサイトが消滅。
安定していたGoogleアドセンスの広告収益も、一瞬で途絶えてしまった苦い経験が……。

今や、出金されずに残った8,000円の残高を眺めるばかり。
同じドメインで再出発した今のブログも、
Googleからは「コンテンツ不足で承認できない」と門前払い。

「新しくサーバーを借りて、一から作り直そうか……」
そんな考えもよぎりましたが、アドセンスの再申請を一からやるのは正直めんどくさすぎる!

ということで、今回は「放置していたブログの技術的負債」を解消する、
メンテナンス奮闘記を綴ります。


実践!放置ブログのメンテナンス(Geminiとリファクタリング)

放置ブログを立て直すのは、まるで仕様書の無い古いコードを読み解く作業です。
今回はAI(Gemini)をパートナーに、以下の改善を行いました。

1. リンク切れの修正:404エラーを放置しない

まずはGoogle アナリティクスで今のアクセス状況を確認。
すると404エラーのページが閲覧トップになるという異常事態Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

どのページから404エラーのページに飛んでいるのかがわからないと途方に暮れていたら
救世主として現れたのはリンクチェッカー!
自分のドメイン内の中で「●●のページの△△というリンクがリンク切れになっている」
ということを教えてくれる優れものです!

リンクチェッカーのエラー詳細枠の結果から
ファイリングデザイナー検定」の記事を見直したところ、
どうやら検定終了に伴い、日本経営協会が講座ページを閉鎖してしまったことで
リンク切れになった場所を発見しました。

リンク切れ(404エラー)の放置はSEO的にマイナス。
本来ならリダイレクト設定を期待したいところですが、
外部サイトにそれを望むのは酷というもの。
「リンク先が生きているか」の定期保守は、ブログ運営の必須タスクだと痛感しました。

2. カテゴリーの整理:サイト構造の最適化

Geminiから
「記事数が少ないうちは、カテゴリーを絞って専門性を高めて!」
というアドバイスをもらいました。

エンジニアリングで言うところの「ディレクトリ構造のリファクタリング」ですね。
細かく分けすぎていたカテゴリーを統合し、サイトの階層をシンプルに整理しました。
※過去記事を探している方は、右上のサイト内検索を利用してもらえると助かります!


放置ブログメンテナンスで思い出す、あの「放置バグ調査」

今回のメンテナンス、実は2025年12月に一度着手していたんです。
当時は「アドセンスに通らないからアドバイスを!」とGeminiに泣きついていたのですが……。

今は2026年3月。たった3ヶ月放置しただけで、
「あれ? Geminiに何をやれって言われたんだっけ?」 と、
過去のチャットログを検索しまくる始末。

この感覚、エンジニアの身に覚えあるある・・・。
優先度が低くて後回しにしていたバグを、数ヶ月後に掘り起こした時のあの絶望感。

  • Redmineのチケットを見返す
  • ソースコードと当時のメールをにらめっこ
  • 最悪、お客さんに「あの時の内容、もう一度教えてください……」と謝罪

「思い出したときにすぐ着手する」
「中断しても、次どこから再開すべきかドキュメントを残す」

ブログもシステム開発も、「未来の自分は他人」という前提で動かないといけないな、
とRedmineの苦い思い出と共に再確認しました。( ノД`)シクシク…


終わりに:Googleに認められるその日まで

あとは「記事数を増やすこと」が最優先課題とのこと。
(願わくばGoogleが「理由は不明だけど審査通しといたよ!」と
言ってくれる奇跡が起きてほしいですが……)

エンジニアらしく、コツコツと「技術記事」や「運営記録」を積み上げていこうと思います。

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